部長先生挨拶

今年度、部長に就任しました。スキー部の伝統が引き継がれるよう、活動を支援していきたいと考えています。わたし自身は競技スキーの経験者ではありませんので、初めて経験することや知らないことばかりですが、スキーも含め身体を動かすことが好きなので、これからが楽しみです。近いうちに、競技スキーを間近で観戦してみたいと思っています。

本年も、スキー部の活動は、新型コロナウイルスの影響を大きく受けています。この原稿を執筆している時点では全国の感染状況が落ち着いていますが、4年生には最後の年となりますし、このままインカレ等の大会が開催可能な状況であることを願っています。部としては、部員の確保が大きな課題です。OB会とも協力しながら新たな方策を打ち出したいところです。

部員には、学業とともに、競技スキーを通じて自己実現にチャレンジしてもらいたいと考えています。学生時代はあっという間に過ぎます。時間を気にせず好きなことに打ち込める環境は大変貴重です。感謝の気持ちを大切に、スキー部で、人間として大きく成長するための経験を積んで欲しいです。

皆さまには、今後も変わらぬご支援のほど、よろしくお願いいたします。

部長  黒田 美亜紀

監督挨拶

 

母校のスキー部の監督を務めることになりました砂﨑広明でございます。どうぞよろしくお願いいたします。本学スキー部は75年の歴史を誇る伝統ある部活です。
この歴史は、先輩方の努力と情熱、そして多くの部員たちの熱意によって築かれてきました。
スキー部は、単なるスポーツの場ではなく、多くの仲間との絆を深め、自然と触れ合い、自己の限界に挑戦する貴重な経験を提供してくれます。これまでに多くの部員が、スキー部での活動を通じて成長し、卒業後も社会で大いに活躍しています。しかし、近年の部員不足により、スキー部は存続の危機に瀕しています。このままでは、75年の歴史に終止符が打たれてしまうかもしれません。
これは非常に残念なことであり、何としても避けなければなりません。
スキー部が持つ魅力や価値を再認識し、次世代に引き継いでいくことが私たちの使命であり、責任でもあります。スキーは、心身を鍛えるだけでなく、自然の中での活動を通じて得られる達成感や喜びを味わうことができます。
初めての方も、経験者の方も、スキーを通じて新しい発見や成長の機会を得ることができるでしょう。
現在の危機を乗り越えるためには、新しい仲間の力が必要です。
興味のある方、初心者の方、大歓迎です。一緒にスキーの楽しさを共有し、スキー部を盛り上げ、75年の伝統を守り続けましょう。皆様のご支援とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

監督 砂﨑広明
 

主将挨拶

体育会スキー部主将の今牧沙月と申します。
スキー部は選手1名、マネージャー1名の計2名と少ない部員ですが、コーチ、監督、部長先生やOGOBの方々をはじめとする多くの方々に支えられながら活動しております。年間を通して外部のチームに所属しており、個人で目標に向かって練習に励んでおり、今後ともこうして部活を続けていける環境に感謝しつつ、日々努力していきたいと思います。宜しくお願い致します。

スキーが好き、冬が好き、山が好き、少しでも興味がある方は是非入部お待ちしております!

主将 今牧沙月